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テロワールに根ざした職人芸

マス・ラ・シュヴァリエールの歴史は1990年代に二つの素晴らしいぶどう園が発見されたことから始まります。そのぶどう園とはペロリとロカ・ブランカ。しかしながら、このふたつのぶどう園のセパージュをワインの原材料とすることは幾つかの困難がありました。ペロリで収穫されたぶどうをそのまま新鮮な状態でワイン倉に運送するにはどうすればよいか?ロカ・ブランカのテロワールの豊かな特性をワインで表現するにはどうすればよいか?

これらの困難を乗り越える対策を練り、上質のワインを生み出すために大きな努力が払われました。

2003年、マス・ラ・シュヴァリエールのワイン倉は、最新技術を屈した設備と機器を備えて一新され、ぶどうとぶどう汁は自然の重力を利用して運送されるシステムと、ぶどうの質と特徴を最大限に生かすことができる新しい機器や技術設備が採用されました。

マス・ラ・シュヴァリエールではパートナーであるぶどう栽培家のぶどう園で厳選されたセパージュもワイン発酵・醸造しています。マス・ラ・シュヴァリエールではワイン発酵・醸造のノウハウを最大限に活用しているのです。